ようこそ環境思想・教育研究会のホームページへ

環境思想・教育研究会では、環境やエコロジーに関わる様々な問題を、環境教育といった実践面も考慮しつつ、哲学・思想的に研究していく学術拠点です。

第4回研究大会が開催されます。

日時:2018 年9 月16 日(日)
場所:津田塾大学小平キャンパス
内容:個人研究報告・ワークショップ
総会
シンポジウム
「近代日本150年と環境思想——1868、1968、そしてこれから」
司会:穴見愼一(立教大学)、大倉茂(東京農工大学)
報告者1:三浦永光(津田塾大学・名誉教授)
「日本の近・現代の歩みと環境問題」(仮題)
報告者2:三俣学(兵庫県立大学)
「コモンズ論の思想的展開と自然アクセス制の考え方」(仮題)
報告者3:小野一(工学院大学)
「エコロジー運動と環境政策の再検討のための視点
——ドイツ緑の党はどのようなものでは「ない」のか」(仮題)

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『環境思想・教育研究』(第10号)のご案内

こちらから目次がご覧頂けます。
『環境思想・教育研究』の購入を希望される方は事務局までメールにてご連絡下さい。

ブックレット『「環境を守る」とはどういうことか』のご案内

このたび、本会会長の尾関周二、ならびに本会編で岩波書店から『「環境を守る」とはどういうことか』が刊行されました。環境思想・教育研究会で積み上げてきた成果をもとに、本会の若手研究者を中心に執筆された、環境思想の入門書となっております。ぜひお買い求め下さい。(詳しくは こちら から。)